マヌカハニーを知ろう-マニア版

特別情報:コロナウイルス vs マヌカハニー

 イントロダクションの前に。

コロナウイルスにもマヌカは戦えるのかという質問を多くいただいていますのでお答えします。まだウイルスに対しての知識が浅く私たち人間はその対応に試行錯誤している状況です。世界保健機関でさえ当初月の話から現在月中旬まで色々な部分で更新と変更があります。日々新たな情報に塗り替えられますので今現在の私のリサーチ結果をここにあげます。

 

8月7日現在

ResearchGate.netのレポートによりますとマヌカハニーにより自身の抗体を作り上げるためにウイルスにかかりにくくなることはわかっている。とありますがかからないわけではないということでしょう。またかかった時に良い効果がありそうだとありますが、締めくくりがまだ研究が必要だ、とあります。なんとなくの結果は出ているものの、まだはっきりと言い切れない様です。

 

マヌカハニーの抗菌効果は以下にもあるように検証結果が出ています。これは特に抗菌、バクテリアに対しての結果であります。またはちみつには体の免疫力を高める成分がたくさん入っています。またエンザイムの中にはウイルス感染に効く成分が入っているといわれています。ただバクテリア感染においてはテスト結果が出ているのですが、コロナウイルスに対しての検証結果はまだ見当たりません。

 

そのテストがついに始まりました。2020年3月25日からエジプトのMisr University for Science and Technologyにてナチュラルハニーの抗菌成分がどのようにコロナウイルスに効果があるか、感染者1000人対象に始まりました。テストが終わるのが2020年5月中旬となっていますのでその報告書をみるのが楽しみです。また新たな情報が入り次第報告させていただきます。8月7日現在結果がまだ発表されていません。。。

情報元:

情報元:Researchgate.net

https://www.researchgate.net/publication/342348058_Prospects_of_honey_in_fighting_against_COVID-19_pharmacological_insights_and_therapeutic_promises

情報元:U.S National Library of Medicine ClinicalTrials.gov

https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT04323345

情報元:Monuka Honey of NZ

https://manukahoneyofnz.com/blogs/manuka-honey-blog/can-manuka-honey-stop-me-getting-a-virus


イントロダクション

 なんでマヌカハニーは騒がれているの?どう使うの?数字が何なんだかわからない!というお困りのお客様にすっきりしていただき、是非ともこのような良い商品を使っていただきたい!という思いからこのページを開設しました。

 

マヌカハニーを常用している方はすでに効果を堪能され、継続されている方も多数おられます。先日私の友達も実は数年常用しているということを聞き、試しにいただくことに。

すると。。。出てきたのはMGO50+。効果があると言われ買い続けていたとの事。

他社の商品をどうこう言うわけではありません。ここで言いたいのは普通のはちみつとマヌカハニーの違いは抗菌作用。

Natures Gold社でいうとこれはNPA 5+以下(MGO83)。マヌカハニーとしては売り出していません。なぜなら普通のはちみつ自体にも抗菌作用があるものが多くNPA5+以下ならマヌカハニーではなくとも含まれている場合があるからです。

 

 色々な情報が乱立する中何を信用したら良いのか。当社としても製造販売元、養蜂場などに訪問し、また色々なハニーとマヌカハニーを食べ歩き話を聞いて、出た結論としては誰もがマヌカハニーの効能に満足をしている、ということです。しかし、同時に色々な方と詳細を話し始めると方向性は同じですが多少誤差を感じる時もありました。

この情報の違いは何だ!その情報は信じてよいのか!私の情報はあっているのか?

せっかく他のはちみつと比べ高価なものを使っているのに、その情報が間違っている為に効能をフルに使用しきれていないのではないか!それでは売り逃げ、お客様に対して無責任!

このサイトで購入される方には私が信用できると思われる情報、大学の研究レポート、ウィキペディア、新聞などの情報を中心にURLを含めてご紹介したいと思います。


ハニーの歴史

歴史までご紹介することになるとは思いませんでした。がしかし、マヌカハニーの事を深く調べていくと色興味深い情報があり、歴史を知らずしてマヌカハニーは語れないと感じはじめました。

ここでは、ハニーはいつからつかわれているかが書かれた情報がありましたのでご紹介したいと思います。

 

まず、はちみつは我々の先祖が8000年前から使用していたのです!スペインはヴァレンシアの洞窟壁画に右の絵が描かれていました。腰に籠を持った人が、ロープ、もしくは階段を利用し崖に形成されたハチの巣からはちみつと巣を採取している絵です。

 

また、昔から棺桶に旅立つ方と一緒にベリー、ボダイシュ、草原の花を入れるジョージアでは4700~5500年前と思われる棺桶の中からはちみつも一緒に発見されています。

 

エジプトでは紀元前2600年から2200年の間(ある物には紀元前1600年とあります)に象形文字で書かれた手術のノート、『Edwin Smith Papyrus』には、はちみつが傷口に使われていたと書かれています。

 

その後、はちみつの需要が高まると養蜂家が現れます。紀元前594年のギリシャでは養蜂家が多く出始め、お互いに300フィート(91メートル)以内にほかの巣箱を作ってはいけないという法律までできたことのことです。

 

日本で初めて蜂蜜の語が使われたのは残るもので日本書紀「百済の太子余豊、蜜蜂の房四枚をもって三輪山に放ち、養う。しかれどもついに蕃息(うまわ)らず」と残っています。平安時代には献上品として国内でつかわれていたと延喜式に記録があります。

 

戦争と蜂蜜の関係は深い!

第一次世界大戦ではヨーロッパで糖分が足りなかったため、はちみつが注目され日本からも少量が輸出されました。第2次世界大戦の頃には、栄養資源、保存食、医薬品として使われる以外に爆弾、プロペラ、スクリューの潤滑、錆止めなどにも使われていたようです。

 

情報元:Journal of the Royal Society of Medicine

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1292197/?page=1

情報元:ウィキペディア

https://en.wikipedia.org/wiki/Honey

情報元:日本養蜂協会

http://www.beekeeping.or.jp/beekeeping/history/japan 


マヌカハニーと普通のハニーの違い

マヌカハニーに効能があるのか無いのか!普通のはちみつと何が違うの?という質問をいまだに耳にする要因は3つあると思います。

 

、はちみつは自然に飛んでいるので、どこの花から蜜を採取しているか追いかけることは不可能に近く、またそれによって成分が変わってきますので分析が難しい。(日本ではハウス内での栽培昭和40年代に始まりますが、リサーチをするまでには至らなかった)

、普通のはちみつとマヌカハニーの両方が食用と医療用に昔から使われていました。はちみつ自体に200以上の物質がはいっていますが、ほぼどのはちみつにも抗酸化物質(生体内の有害な反応を弱くする、もしくは除去する)が含まれているため、違いがわからなかった。

、信用される科学的証明されたレポートが1966年にDr White J.Wにより発表されましたが、浸透せず。Dr Peter Molanが1981年、1983年に新たなレポートを発表した事によりマヌカハニーは他のはちみつと違った抗菌物質(Unique Manuka Factor=UMFと名付ける)が入っているのを再度確認しその違いを強固なものとした。

 

違いを簡単に言うと、その研究はマヌカの木(Leptospermum)からとれる蜜と、ほかのはちみつと何が違うかを二つに絞って研究しました。すべてのはちみつにはenzyme glucose oxidase(酵素グルコースオキシダーゼ)が含まれており、それがhydrogen peroxide(過酸化水素)を生成します。マヌカハニーの特徴はそれ以外のNon peroxide Activity=NPA(”非”過酸化水素)の抗菌作用を多く含むのです。結果マヌカハニーは通常のハニーより微生物、バクテリアの繁殖を防ぎ、化膿、炎症を抑える力と抗菌能力が高いことが判明されました。ここはかなりマニアックに色々な研究者が深く研究しています。

近年では医療用として使えるように色々なテストが行われています。2012年のPeter Molanの研究発表では、ボランティア30人を集め、21日間マヌカハニーを食後に接種させ、統計を取ったことろ口内流血が確認できた人が当初48%いたのが17%まで下がったとの事です。

徐々に紹介していきたいと思います。

また、マヌカハニーという名前をニュージーランドでは独占しようとする動きがあり、研究をする場合、Active Honey(どの抗菌濃度表記にもプラスとあるのは、抗菌成分が生きており、増えていくから=アクティブだから)と呼ぶことが多いです。

 

生マヌカハニーの効能 

2017年9月5日のオーストラリア全国版の新聞でシドニー大学の馬の手術スペシャリストDr Andrew Dartの話では傷口にマヌカハニーNPA20⁺を使うのと、普通のハニーを使うのでは治りが12日以上違うという結果を発表しています。また、バクテリアと戦う力に関しては加熱処理をしていない生マヌカハニーが特に優れていると。NPA5⁺も普通のはちみつと比べ多少違いがあったと書いてありますが20⁺のような効能の違いは出ないそうです。

よって、マヌカハニーの効能を感じたい方はNPA15⁺から20⁺を利用するのが最善です。

ただ、甘いはちみつを食べたいのであれば色々な味のついた普通のはちみつを楽しむのが良いと思いますが、健康、抗菌、風邪や病気予防ということであれば非加熱、生マヌカハニーを摂取するべきです。

情報元:Sydney Morning Helald 

http://www.smh.com.au/national/researchers-show-just-how-effective-manuka-honey-is-in-healing-wounds-20170902-gy9gqi.html

情報元:US National Library of Medicine National Institutes of Health

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3758027/

情報元:Peter Molan Homepage

http://www.petermolan.com/honey-research

情報元:Australian Government Rural Industries Research and Development Corporation ”The Use of Australian Honey in Moist Wound Managemetn"

file:///C:/Users/The/Downloads/05-159.pdf

情報元:Waikato University web page

 http://waikato.academia.edu/PeterMolan


オーストラリア産マヌカハニーVSニュージーランド産マヌカハニー

実はここがマヌカハニーとは何か?MGO/UMF/NPAとは何か?と消費者を混乱させる一大要因ではないかと私は考えます。

1998年ニュージーランドのUnique Manuka Factor Honey Association(以下UMFHA)はUMF(Unique Manuka Factor)という言葉のトレードマークをオーストラリアで取得しました。よってUMFと言う名前を独占しUMFと言う名前を使うためにはアソシエーションからライセンスを取得した上にライセンス料を払わなければならないようになってしまったのです。2015年10月5日のUMFHAニュースリリースでマヌカハニーの定義は本物のマヌカハニーはLeptospermum Scopariumから採取された蜜で、それはほぼ独占的にニュージーランドで生息する。マヌカという言葉はマオリ族の言葉でニュージーランドに帰属する。とあります。また、2017年8月3日のメンバー情報更新で、”過去80年間、一般顧客様は素晴らしいクオリティーと効能を持つマヌカハニーはニュージーランドで生産されていると理解されている”

 

これによりオーストラリア産のマヌカハニーはUMFライセンスが与えられない。ということでオーストラリア産マヌカハニーはUMF表記ができなくなったのです。

当社が取り扱うオーストラリア産ネイチャーズゴールドのマヌカハニーもこの影響を受け始めたのは最近です。(写真ーUMFの上にNPA表記のステッカーを張るか可哀そうなパッケージ)

何故か!?

 

ここ2年前頃からUMFHAがオーストラリア産のマヌカハニーの優れた効能、効果、将来性を認識し、ニュージーランドマヌカハニーの輸出が脅かされ始めたことを目のあたりにしているからでしょう。

それもUniversity of Sunshine Coast UniversityのPeter Brook教授が7年前からマヌカハニーに関して深い研究をはじめ、その結果ニュージーランドで生息されている唯一のマヌカの木Leptospermum Scopariumはオーストラリアでも生息しており、また、ニュージーランドでは1種類のLeptospermumの木しかないのに対しオーストラリアでは85発見され、その中にLeptospermum Scopariumより抗菌性はもとより、他の体に良いとされている成分が多く含まれているのが確認されている。

また、オーストラリアではその広大な土地と幅広い天候を利用しLeptospermumのプランテーションを始めています。お客様への安定した供給と、値段を下げる努力をしています。

 

そんなオーストラリアのポテンシャルを恐れるUMFHAはUMFの使用を禁止した後、今現在2017年10月のホットトピックはマオリ語の"マヌカハニー"という言葉を使えるのはマオリ族の生息するニュージーランドのみ、と訴えています。その例えとしてUMFHAのJohn Rawcliffeがいうのはシャンペンはシャンパーニュ地方で作られた物だけを言う。。と同じ考えらしいですが、、、

 

確かにこの80年の間ニュージーランドはマヌカハニーのブランドを大切に育ててきました。また、マーケティングにも力をいれマヌカハニーはニュージーランドだけのものとしてきました。結果として、産業は大きくなり中国の健康志向も拍車をかけ一大輸出産業へとなりました。

がしかし、今同じものがオーストラリアにもあるのです。UMFをライセンス保有者しか使えなくし、それに対抗するように表記されるMGO/NPAを普及させたのはUMFHAのそういった働きかけがあるからです。自然に飛んでいる生きたミツバチから採取されるはちみつ。毎回確実に同じものはできません。そこでほぼ同じ成分があるのに、オーストラリア産のマヌカはマヌカじゃない、ニュージーランド産はマヌカハニーと呼んでいい、というのはお客様を混乱させるだけでしょう。

今ではどこでも美味しいスパークリングワインが普及している様に、マヌカという名前だけに固執して競争を妨げる努力だけしているのであれば、過去の産物になってしまうのかなと個人的に思わずにはいられません。

 

情報元:ABC News

http://www.abc.net.au/news/rural/2017-10-27/australia-versus-new-zealand-manuka-honey-fight/9090716

情報元:Australian Honeybee Industry Council Inc

https://honeybee.org.au/wp-content/uploads/2017/04/March-2017.pdf

情報元:University Of Sunshine Coast

http://www.usc.edu.au/connect/giving-to-usc/giving-opportunities/australian-leptospermum-research

情報元:Australian Government IP Australia

https://search.ipaustralia.gov.au/trademarks/search/view/772644?q=UMF

情報元:Unique Manuka Facotor Honey Association

http://www.umf.org.nz/certification-trademark-sought-for-manuka-honey/


MGO/NPA/UMF

マヌカハニーを常用している方はすでに効果を堪能され、継続されている方も多数おられますが、今更MGO/UMF/NPAの違いなど聞けないがわからないかも、という方に必見です。

復習となりますが、普通のはちみつとマヌカハニーの違いは抗菌作用、炎症軽減に伴う早期回復作用。

 

ここでMGO/NPA/UMFの当社の認識を定義させていただきます。 

MGO/NPA/UMFの読み方

UMF/NPA/MGO数値比較チャート

右にある表はUMF AssociationがUMFとMGOの数値関係を表したものです。

左にUMF数値があり、上から5から一番下は26となっています。

下にMGO数値があります。

黄色い横棒のラインが左にあるUMF数に対してのMGOの数です。

 

UMFが上がるとMGOも上がる。この二つはマヌカハニーの抗菌能力を表す時に使われ、色々なテスト結果を見ても安定したイコール関係を表しています。

 

ついでに知っておきたいのはUMF26以上というの今現在(2017年11月)ほとんど無いということです。私の友達がUMF/NPA50+と思って買っていたのは実にMGO50+で、UMF/NPA5+以下となります。マヌカ特有の抗菌効能があるか、と聞かれると無い。と言い切れるのではないでしょうか。しかし、病は気から、信じる者は救われるとも言われます。それで良いといわれる方もいらっしゃると思います。あくまでのご本人様の健康管理です。私の意見と化学的根拠は参考までに。

情報元:Unique Manuka Factor Honey Association

http://www.umf.org.nz/grading-system-explained/


UMFとは

UMF(ユーエムエフ)=Unique Manuka Factorはその名の通り“マヌカ特有の要因”。すべてのはちみつに抗菌要素enzyme glucose oxidase(酵素グルコースオキシダーゼ)が含まれており、それがhydrogen peroxide(過酸化水素)を生成します。マヌカハニーの特徴はそれ以外のNon peroxide Activity=NPA(”非”過酸化水素)の抗菌作用を多く含むのです。それを発見したPeter Molan博士がUMFとなずけ商標登録しました。

 

Manuka The Biography of an Extraordinary Honeyによると、彼はその発見をどのように表現するか、抗菌性の石鹸などのパッケージを見て考えていましたがなかなか良い名前が浮かばなかったらしいです。そんな悩みを話すべく天気の良い日に友達とお昼を食べに行き、日焼け止めを塗っているときにSPF+表記を見て、これだ!UMF+だ!と思ったそうです。

 

UMFのテストは4つに分かれます。それぞれ一定基準を超えなければUMF表記はできません。

Leptosperin test

Methylglyoxal test

HA test

HMF test

 

この数値はUMFという商標を持っているニュージーランドマヌカアソシエーションでテストされ、数値とともに許可を得た会社のみが使えるようになっています。UMFは抗菌能力を殺菌剤フェノールと比べてテストをします。The Active Manuka Honey Association(AMHA)によるとマヌカハニーが強く持つ非過酸化水素を検査するにはフェノールの強さとNPAの強さ、1対1とする。とあります。よって、UMF20⁺はフェノール20%と同じ殺菌能力があるのです。

色々な意見、結果を見ていると特にUMF/NPA10⁺以上から幅広いマヌカハニーの抗菌能力が有効に使えるとあります。

 

個人的な意見として、効能を十分に楽しみたい方はUMF/NPA15⁺、もしくは20⁺を試していただきたいと思います。

 

結果的にはNPAとUMFは同じ数値であるので、ニュージーランド産でないマヌカハニー、ニュージーランドの生産者で許可が下りていない、もしくはそこにお金をかけてまでUMFとうたう必要がないと考える生産業者はNPAやMGOを表記して販売しています。

情報元:Book-Manuka The Biography of an extraordinary Honey 

Author: Cliff Van Eaton

情報元:Manukahoney.com 

http://www.manukahoney.com

情報元:Manuka-medus.it

http://manuka-medus.lt 

情報元:Molan Gold Standard 

http://www.mgs.org.nz/manuka-honey

情報元:Beepower.com.au

https://www.beepower.com.au/australian-mgo-manuka-honey/


NPAとは

上にあるようにNPA(Non Peroxide Activity-“非”過酸化水素)の抗菌数値はUMFと同じになります。近年ではUnique Manuka Facotor Honey AssociationのUMFトレードマーク取り締まりにより、いままでUMFとして売っていた会社もNPAと変更して販売しています。


MGOとは

Methylglyoxal=メチルグリオキサールも抗菌能力を持つ成分で、ほかのはちみつに比べマヌカハニーに多く含まれています。どのくらいメチルグリオキサールが入っているかを表記するとき、通常mg/kg や、Parts Par Million (PPM)が使われます。例えば829+ですと829mgのメチルグリオキサールが1キロの中に入っているという数値表記です。

mg/kgとPPMは一対一。

1mg=0.001 grams

1kg=1000grams

0.001/1000=1/1,000,000=1PPM

 

多く含まれていればその分抗菌能力が含まれるという数値です。

 


ネイチャーズ ゴールド社のマヌカハニー

湿疹、かゆみ、吹き出物、ニキビ、アトピー、イボ、喉の痛み、口内炎、口臭予防、切り傷、快調な便通、顔のつやつやパックにはマヌカハニーです!

ネイチャーズゴールド社のマヌカハニーはオーストラリア東海岸に育つマヌカの木、ジェリーブッシュを中心とした花から採取されたた蜜を使用しています。先に有名になったニュージーランドでは1種類の抗菌性のあるマヌカの木(Leptospermum Scoparium)が生息しています。それに対し、オーストラリアでは85種類のマヌカの木、Leptospermumが自生しています。特に東海岸近辺ではジェリーブッシュ(Leptospermum Polygalifolium)が多く育っており、ネイチャーズゴールドは、北はバンダバーグから、南はバイロンベイまで広い範囲で信頼できる養蜂場と提携しマヌカハニーを採取しております。

 

毎回、採取されたはちみつはラベルを張られることなくUniversity of the Sunshine Coastのラボに送られ、Dr Peter Brooksの元、MGO,NPAの数値検査がされ、その結果により、どのラベルを貼るか判断されます。例えばNPAUMF数値と同等)18.1と出た場合、そこでやっとNPA15⁺のラベル、22と出た場合NPA20⁺のラベルが張られます。

 

自然のミツバチが80種以上のマヌカの木が生息するオーストラリアの中でもジェリーブッシュが多く自生するエリアで採取していますので、ジェリーブッシュの蜜ならではの甘みを味わうことができる商品です。先にあるDr Peter Brooksのリサーチでは、ニュージーランドのマヌカの木(Leptospermum Scoparium)より、オーストラリアに自生するジェリーブッシュ(Leptospermum Polygalifolium)のほうが優れたNPAがあるとされています。また、更に抗菌以外に体に良いものを与える物が、Scopariumの上をいくマヌカの木、Speciosum, Whiteiがオーストラリアに存在することも、リサーチの数値で明らかにされており、現在さらに深くリサーチ中で新たなレポートがでるのが楽しみです。

 

なお、日本国内のはちみつ製品のうち95%は加熱処理を加えたはちみつといわれます。一般的に40度以上の熱を加えるとはちみつの抗菌作用、他の体に良い成分が消されてしまいます。ネイチャーズゴールド社のマヌカハニーは加熱処理をせずに採取された100%生はちみつ。その組成が自然のままであるため、天然の抗酸化物質、酵素、ビタミン、ミネラルを豊富に含み、これらの成分が生きたまま働きます。

 

なので、私はこの商品を取り扱うことにしたのです。オーナーに出会ったのは飛行機の中でした。真面目にコツコツやっていた20年。パッケージを派手にしたらいきなり売り上げが伸びたといいます。土台が真面目だから、小企業から中企業になりはじめている今も真面目に取り組む姿勢が大好きなんです。

また、安定した供給、もっと濃度の高いマヌカハニーを作るためにマヌカの木のプランテーションも始めています。

海外戦略も中国、韓国、アメリカ、中東諸国で始まっています。

私とネイチャーズゴールドは一緒にどう日本で展開していくかを協議し、今は日本での反応を調査すべくオンラインのみで日本直送販売をしております。

現在も3000円以上送料無料2-5日でお客様のお手元に、という破額のサービスをしております。

 

お客様のサポートを通じ、日本の小売店様でのお買い物も楽に出来るよう日々努力してまいりたいと思います。

 

NPA check

なにしろ自然相手です。その時々によりNPA,UMF,MGO濃度を検査してからお客様にお届けしなければなりません。

オーストラリアでのマヌカハニー研究第一人者としてUniversity of Sunshine Coastの Peter Brook教授が挙げられます。Peterはオーストラリアのマヌカハニーのポテンシャルを追求すべく、すべての会社のはちみつNPAチェックを引き受けています。

以下にある写真はサンプル結果です。MGO656、NPA18.1と出ています。ネイチャーズゴールドではこれをNPA15+として販売しております。

NPAが19.9の場合も正直に15⁺として販売するのでラッキーなお客様は高濃度を安く手に入れることが出来るということです。

また、25⁺はまれにしか出ませんので、容器をまとめ、20⁺の中に入っている場合があります。